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衝撃

血まみれの巨大なキリンの心臓片手に「最高なバレンタイン!」女性トロフィーハンターが炎上

「ザ・サン」や「インディペンデント」などの英国メディアによると、今回大炎上しているのは南アフリカで射殺したキリンの写真を投稿した女性、メレリーズ・ファン・デル・メルヴァだ。彼女は同国で柑橘類の農場を経営しているという。

ことの発端はバレンタイン。彼女の夫がプレゼントとして、野生のキリンを殺す権利を1500ユーロで買ったのだ。

「キリンの心臓がどれぐらい大きいか疑問に思ったことはありますか? 素敵なバレンタインのプレゼントで最高の気分!」というキャプションを付け、彼女は血まみれの大きな心臓を片手にポーズをとっている。

これが動物の保護活動家の怒りに火をつけてしまったのだ。




South African trophy hunter slammed for posing with giraffe heart

リンク先にキリンの心臓写真あり https://www.news.com.au/lifestyle/real-life/news-life/south-african-trophy-hunter-slammed-for-posing-with-giraffe-heart/news-story/c9b0a094c06293b2aaa4964d921707ce

 

狩ったキリンの皮は絨毯にする予定だという。

怒りのコメントが殺到していたが、メレリーズは「狩猟はむしろ絶滅危惧種を救うのに役立つ」と主張している。いわく、年老いた動物の死によって「若い個体が後を引き継ぎ、強力な遺伝子を群れにもたらす」機会を作るのだという。

これは保護主義者たちがいつも否定してきた主張だ。

また、もし狩猟が禁止されれば「動物たちは無価値になり、結果的に姿を消すハメになる」と信じているようだ。

「狩猟は多くの種を絶滅の危機から救うのに役立ってきました。これらの動物を保護しているのは、トロフィーハンターだけです」とも語っている。

さらに、キリンを狩ったことにより、その日だけで「11人分の仕事を作り」、地元の人たちが食べられる「肉を大量に生産した」とも主張していた。

ソース全文はコチラ

トロフィーハンターがまた炎上─血まみれの巨大なキリンの心臓片手に「最高なバレンタイン!」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース
高齢のキリンを絨毯に 娯楽を目的に野生動物を狩り、角や毛皮を持ち帰る「トロフィーハンティング」はよく批判の対象となる。
ネットの反応
  • 良いか悪いかは別にして、なんでこういうのアップしたら批判殺到するって想像出来ないんだろう?
  • 狩猟自体は否定しません しかし、バレンタインデーに『ハート(心臓)が欲しい』と色艶の良いキリンを狩って喜んでその写真を投稿するのは命の冒涜
  • 問題は、これが合法ってことでは?
  • 非常に勝手な主張。野生の動物には、自然の摂理で弱肉強食の世界が形成されている
  • 自分達が食べるために。って事ならばわかるのですが「キリンの心臓を見たいから」ってどうなんだろうと思う

象を撃つアメリカ人トロフィーハンター

コメント

  1. 自分はキリンを狩ることにはハンターいです

    +1
  2. 狂ってる

    0